「インコ」は、鮮やかな羽色と愛らしい姿で親しまれている小型〜中型の鳥の総称です。人懐っこさ、知性、さえずりの美しさを持ち、ペットとしても世界中で人気があります。
多くの言語でも「小型のオウム」「色鮮やかな鳥」「さえずる鳥」に関連する言葉で表現されます。
本記事では世界各国の言葉での「インコ」の表現を紹介します。
世界各国の「インコ」の表現まとめ
日本語:インコ(いんこ) / 小型オウム(こがたおうむ)
「インコ(いんこ)」は一般的な名称です。「小型オウム(こがたおうむ)」は分類的な説明表現です。
英語:parakeet(パラキート) / budgie(バッジー)
「parakeet(パラキート)」はインコ類を意味する一般的な語です。「budgie(バッジー)」はセキセイインコを中心に親しまれる呼び名です。
フランス語:perruche(ペリュシュ) / petit perroquet(プティ・ペロケ)
「perruche(ペリュシュ)」はインコを意味します。「petit perroquet(プティ・ペロケ)」は小さなオウムを表します。
スペイン語:periquito(ペリキート) / cotorra pequeña(コトーラ・ペケーニャ)
「periquito(ペリキート)」は小型インコを意味します。「cotorra pequeña(コトーラ・ペケーニャ)」は小さなインコ類を表します。
イタリア語:parrocchetto(パロッケット) / piccolo pappagallo(ピッコロ・パッパガッロ)
「parrocchetto(パロッケット)」はインコを意味します。「piccolo pappagallo(ピッコロ・パッパガッロ)」は小型オウムを表します。
ドイツ語:Sittich(ズィッティヒ) / Wellensittich(ヴェレンズィッティヒ)
「Sittich(ズィッティヒ)」はインコ類を意味します。「Wellensittich(ヴェレンズィッティヒ)」はセキセイインコを表します。
中国語:鹦鹉(インウー) / 长尾小鹦鹉(チャンウェイシャオインウー)
「鹦鹉(インウー)」は広くオウム類を意味します。「长尾小鹦鹉(チャンウェイシャオインウー)」はインコ類を表す説明的表現です。
韓国語:앵무새(エンムセ) / 잉꼬(インコ)
「앵무새(エンムセ)」は広くオウム類を意味します。「잉꼬(インコ)」はインコを指す外来語表現です。
ロシア語:попугайчик(パパガーイチク) / волнистый попугай(ヴァルニースティ・パパガーイ)
「попугайчик(パパガーイチク)」は小型インコを意味します。「волнистый попугай(ヴァルニースティ・パパガーイ)」はセキセイインコを表します。
ポルトガル語:periquito(ペリキート) / pequeno papagaio(ペケーノ・パパガイオ)
「periquito(ペリキート)」はインコを意味します。「pequeno papagaio(ペケーノ・パパガイオ)」は小型オウムを表します。
トルコ語:muhabbet kuşu(ムハッベット・クシュ) / papağan türü(パパアン・テュリュ)
「muhabbet kuşu(ムハッベット・クシュ)」はセキセイインコを中心に親しまれる表現です。「papağan türü(パパアン・テュリュ)」はオウムの一種を意味します。
アラビア語:ببغاء صغير(バブガー・サギール) / بادجي(バージー)
「ببغاء صغير(バブガー・サギール)」は小型オウムを意味します。「بادجي(バージー)」はセキセイインコ系の呼称です。
スウェーデン語:parakit(パラキート) / undulat(ウンドゥラート)
「parakit(パラキート)」はインコ類を意味します。「undulat(ウンドゥラート)」はセキセイインコを表します。
最後に
インコは、色彩の美しさと親しみやすさを兼ね備えた愛される鳥です。
parakeet、perruche、鹦鹉、попугайчикなど、多くの言語で可愛らしく賢い鳥として表現されています。
ぜひ各言語での「インコ」を表す言葉を取り入れ、明るく親しみやすいネーミングに活用していきましょう。



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