「コウノトリ」は、細長い脚と大きなくちばしを持つ大型の鳥です。赤ちゃんを運ぶ鳥として、ヨーロッパの民話でも親しまれています。
多くの言語では「コウノトリ」を表す言葉のほか、送り鳥や水辺の鳥を指す表現も使われています。
本記事では世界各国の言葉での「コウノトリ」の表現を紹介します。
世界各国の「コウノトリ」の表現まとめ
日本語:コウノトリ(こうのとり) / 送り鳥(おくりどり)
「コウノトリ」はコウノトリ科の鳥を指します。「送り鳥」は赤ちゃんを運ぶという民話にちなんだ言い換えです。
英語:Stork(ストーク) / White stork(ホワイト・ストーク)
「Stork」はコウノトリ全般を意味します。「White stork」は白い羽のヨーロッパコウノトリを表す言葉です。
フランス語:Cigogne(シゴーニュ) / Oiseau messager(ワゾー・メサジェ)
「Cigogne」はコウノトリ全般を意味します。「Oiseau messager」は使いの鳥、送り鳥を表す表現です。
スペイン語:Cigüeña(シゲーニャ) / Ave mensajera(アベ・メンサヘラ)
「Cigüeña」はコウノトリ全般を意味します。「Ave mensajera」は使いの鳥を表すスペイン語の表現です。
イタリア語:Cicogna(チコーニャ) / Uccello messaggero(ウッチェッロ・メッサッジェロ)
「Cicogna」はコウノトリ全般を意味します。「Uccello messaggero」は送り鳥を表すイタリア語の表現です。
ドイツ語:Storch(シュトルヒ) / Klapperstorch(クラッパーシュトルヒ)
「Storch」はコウノトリ全般を意味します。「Klapperstorch」はくちばしを鳴らすコウノトリを表す言葉です。
中国語:鹳(グアン) / 送子鸟(ソンズニャオ)
「鹳」はコウノトリを意味します。「送子鸟」は子を運ぶ鳥という意味の中国語の表現です。
韓国語:황새(ファンセ) / 아기 배달 새(アギ・ペダル・セ)
「황새」はコウノトリを意味します。「아기 배달 새」は赤ちゃんを届ける鳥を表す韓国語の表現です。
ロシア語:Аист(アーイスト) / Белый аист(ベーリイ・アーイスト)
「Аист」はコウノトリ全般を意味します。「Белый аист」は白い羽のコウノトリを表す言葉です。
ポルトガル語:Cegonha(セゴーニャ) / Ave mensageira(アヴィ・メンサジェイラ)
「Cegonha」はコウノトリ全般を意味します。「Ave mensageira」は使いの鳥を表す表現です。
トルコ語:Leylek(レイレク) / Bebek getiren kuş(ベベク・ゲティレン・クシュ)
「Leylek」はコウノトリを意味します。「Bebek getiren kuş」は赤ちゃんを運ぶ鳥を表す表現です。
アラビア語:لقلق(ルクルーク) / طائر الحظ(タイール・アルハッ)
「لقلق」はコウノトリを意味します。「طائر الحظ」は幸運を運ぶ鳥を表すアラビア語の表現です。
スウェーデン語:Stork(ストルク) / Vit stork(ヴィート・ストルク)
「Stork」はコウノトリ全般を意味します。「Vit stork」は白い羽のコウノトリを表す言葉です。
最後に
コウノトリは水辺に暮らす美しい鳥として、世界中の文化に登場します。
Stork、Cigogne、鹳、황새など、それぞれの言語にはコウノトリを表す言葉や、送り鳥を指す表現があります。
ぜひ各言語での「コウノトリ」を表す言葉を知り、語学学習や創作、ネーミングなどに活用してみてください。




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