ことわざ『後は野となれ山となれ』は各国でなんていうの?世界の『後は野となれ山となれ』をまとめて紹介

ことわざ『後は野となれ山となれ』は各国でなんていうの?世界の『後は野となれ山となれ』をまとめて紹介
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「後は野となれ山となれ」は、ある行動や決断をした後の結果について、「どんなに大変なことが起きても構わない」という覚悟を示す日本のことわざです。

この考え方は、世界中の多くの国で似たような意味を持つことわざが存在します。

今回は、そんな世界各国のことわざを紹介します。

この記事では、このことわざが各国の言葉でどのように表現されているのかを紹介します。

この記事で分かること
  • 世界の『後は野となれ山となれ』を一挙紹介します
目次
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世界各国の「後は野となれ山となれ」

日本語:後は野となれ山となれ

後は野となれ山となれ(アトハノトナレヤマトナレ)

このことわざは、ある行動を取った後で、どんな困難が待ち受けていてもそれを受け入れる覚悟があることを表しています。

中国語:不怕万一只怕千一

不怕万一只怕千一(ブーパーワンイー ジーパーチエンイー)は、「万が一を恐れず、千に一つを恐れる」という意味で、どんなに困難な状況が来ても恐れずに挑む覚悟を表しています。

韓国語:무슨 일이 있어도 나는 간다

「무슨 일이 있어도 나는 간다(ムスン イリ イッソド ナヌン カンダ) 」は、「どんなことがあっても私は行く」という意味で、どんな困難があっても前進する決意を示しています。

英語:Come what may

「Come what may(カム ワット メイ)」は、「何が来ようとも」という意味で、未来に何が起ころうともそれを受け入れる覚悟を表しています。

フランス語:Advienne que pourra

「Advienne que pourra(アドヴィエンヌ ケ プールラ)」は、「起こるべきことが起こる」という意味で、どんな結果が待っていようともそれに立ち向かう覚悟を示しています。

ドイツ語:Komme was wolle

「Komme was wolle(コメ ヴァス ヴォレ) 」は、「何が来ても」という意味で、どんな困難や挑戦があってもそれを乗り越える決意を示しています。

スペイン語:Pase lo que pase

「Pase lo que pase(パセ ロ ケ パセ) 」は、「何が起ころうとも」という意味で、どんな未来が待っていてもそれに対処する覚悟を表しています。

スワヒリ語:Litakalokuja na lije

「Litakalokuja na lije(リタカロクジャ ナ リジェ)」は、「来るものは来るさ」という意味で、未来に起こることに対する覚悟を示しています。

アフリカーンス語:Kom wat wil

「Kom wat wil(コム ワット ウィル)」は、「何が来ても」という意味で、どんな状況が発生してもそれに立ち向かう決意を表しています。

アラビア語:مهما يكن

「مهما يكن(マハマ ヤカン)」は、「何があろうとも」という意味で、どんな困難があってもそれを受け入れる覚悟を示しています。

ヘブライ語:מה שיבוא יבוא

「מה שיבוא יבוא(マー シェイボア イェーボア)」は、「来るものは来る」という意味で、未来に何が起ころうともそれに対する覚悟を表しています。

ポルトガル語:Aconteça o que acontecer

「Aconteça o que acontecer(アコンテサ オ ケ アコンテセール)」は、「何が起ころうとも」という意味で、どんな未来が待っていてもそれに立ち向かう覚悟を示しています。

マオリ語:Ahakoa he aha, ka haere tonu

「Ahakoa he aha, ka haere tonu(アハコア ヘ アハ、カ ハエレ トヌ)」は、「何があっても、前進する」という意味で、どんな困難があっても前に進む決意を示しています。

イタリア語:Costi quel che costi

「Costi quel che costi(コスティ ケル ケ コスティ)」は、「どんな代償を払っても」という意味で、目的を達成するためにはどんな困難も乗り越える覚悟を示しています。

タイ語:ไม่ว่าจะเกิดอะไรขึ้น

「ไม่ว่าจะเกิดอะไรขึ้น(マイ ワー ジャー ケード アライ クン)」は、「何が起ころうとも」という意味で、未来に起こるどんな事態にも立ち向かう覚悟を示しています。

ウクライナ語:Що не станеться, то на краще

「Що не станеться, то на краще(シュチョ ネ スタネッツャ、ト ナ クラシェ)」は、「何が起ころうとも、それはより良い方向に進む」という意味で、どんな困難も最終的には良い結果につながるという希望を示しています。

ヒンディー語:जो होगा देखा जाएगा

「जो होगा देखा जाएगा(ジョ ホガ デカ ジャエガ)」は、「何が起ころうと見てみよう」という意味で、未来に何が起ころうともそれを受け入れる覚悟を示しています。

最後に

この記事では、世界の『後は野となれ山となれ』を紹介しました。

「後は野となれ山となれ」という考え方は、世界中の多くの文化で見られる共通の覚悟です。

これらのことわざは、人々が困難に直面した時、それに立ち向かう決意を新たにする助けとなります。

どの文化にも、前進する勇気を与える言葉が存在することは、人類共通の精神を反映していると言えるでしょう。

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