「食べ物」を表す外国語まとめ。各国の言葉でなんと言う?

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「食べ物」は、人が生きるために欠かせない存在であると同時に、文化・習慣・感情と深く結びついてきました。栄養としての役割だけでなく、家庭の温もり、祝い、共同体、もてなしの象徴としても語られます。各言語では「糧」「料理」「口にするもの」といった観点から表現されています。

本記事では世界各国の言葉での「食べ物」の表現を紹介します。

目次

世界各国の「食べ物」の表現まとめ

日本語:食べ物(たべもの) / 食品(しょくひん)

「食べ物」は日常的で広い意味を持つ表現です。「食品」は流通・法律・表示などで使われるやや硬い言い方です。

英語:food(フード) / nourishment(ナリッシュメント)

「food」は食べ物全般を指す基本語です。「nourishment」は栄養としての食べ物を強調した表現です。

フランス語:nourriture(ヌリチュール) / aliment(アリマン)

「nourriture」は食事や食べ物全般を指します。「aliment」は栄養源としての食品を意味します。

スペイン語:comida(コミーダ) / alimento(アリメント)

「comida」は日常的な食べ物・食事を指します。「alimento」は栄養や供給物としての意味合いを持ちます。

イタリア語:cibo(チーボ) / alimento(アリメント)

「cibo」は食べ物の一般語です。「alimento」は栄養としての食品を表します。

ドイツ語:Essen(エッセン) / Nahrungsmittel(ナールングスミッテル)

「Essen」は日常的な食べ物・食事を指します。「Nahrungsmittel」は栄養物・食品という公的な表現です。

中国語:食物(シーウー) / 食品(シーピン)

「食物」は食べられるもの全般を指します。「食品」は加工・流通を含む正式な表現です。

韓国語:음식(ウムシク) / 식품(シクプム)

「음식」は料理や食べ物全般を指します。「식품」は食品としての分類語です。

ロシア語:еда(イダー) / пища(ピシャ)

「еда」は日常的な食べ物を意味します。「пища」はやや文語的で、栄養としての食物を指します。

ポルトガル語:comida(コミーダ) / alimento(アリメント)

「comida」は日常の食べ物を指します。「alimento」は栄養源としての意味を持ちます。

トルコ語:yemek(イェメキ) / gıda(グダ)

「yemek」は食べ物・料理を指す一般語です。「gıda」は食品という公的・分類的な表現です。

アラビア語:طعام(タアーム) / غذاء(ギザー)

「طعام」は食べ物全般を意味します。「غذاء」は栄養・滋養としての食物を指します。

スウェーデン語:mat(マート) / livsmedel(リーヴスメーデル)

「mat」は日常的な食べ物を意味します。「livsmedel」は食品・生活必需品としての表現です。

最後に

食べ物は、命を支えるだけでなく、人と人とをつなぐ文化そのものです。food、comida、음식――どの言語でも、食べ物は「生きること」「分かち合うこと」「暮らし」と結びついて語られてきました。「食べ物」という言葉は、人類の営みの中心にある普遍的な価値を映し出しています。

\次の言葉を探そう!/

この記事の執筆者
ワーグリ編集部

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